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2010年9月2日木曜日

屋根をダブルにすると省エネ効果は抜群!

Google航空写真で見てみるとおいらの家の屋根が傷んでいることに気づき、補修を業者に頼んだ。断熱材入りの新たな屋根を既存の屋根の上に被せる方が屋根の葺き替えより効果的で経済的だというので依頼。東京を留守にしている間に出来上がっていた。断熱効果抜群。おすすめだな。

エアコンは「冷房」に入れる必要がなくなった。「ドライ」で充分。湿度を60%程度まで下げると室温は26〜7度でも気にならない。夜間は体温を下げる方がよく眠れるので「ドライ」のままもう少し(マイナス1度に)下げる。 朝起きると室温24度。日中もほとんどこの温度が維持されるので冷房に入れる必要はない。

お隣の「エコおばさん」は太陽光パネルを入れているが、見てくれが悪いばかりか経済的に割の合わない投資であることがはじめからわかっている(なのに「エコ」が流行なのでみんな導入している)。経済的合理性のないものは機能的でなく、機能的でないものはみっともない。資源の無駄遣いである。

持続的な環境保全とは経済合理性と両立するものでなくてはならない。

2009年3月4日水曜日

カセットガスボンベが使えるBBQグリルが発売される!

今朝の日経で読んだが、いい新製品が発売される。市販のカセットガスボンベが利用できるバーベキューグリル:
カリフォルニアパティオ ガスグリル & バーベキュー
今まで学校の文化祭の度に家庭用カセットコンロを使ってBBQや焼きそばを作り爆発事故を起こすアホが絶えなかったが、これなら大丈夫。炭火BBQはカッコイイが、半日がかりとなるし普通の人は(保証するが)必ず失敗する。文明の利器LPGを使おう。

これを開発した人(在日アメリカ人)のブログも面白い。BBQについての男女の感覚の違いが書いてある。BBQをやろうというのはほとんどが男の方。ところが準備と後片付けするのはほとんどが女性とのこと(アメリカのデータ)。これは人類の起源に由来すると:
BBQに関するアンケートで、男性がパワーと戦っていることが明らかに! | カリフォルニアパティオ

薪ストーブでも同じことが言えそう。格好を付けず素直に「薪ストーブ型石油ストーブ」を使う方が合理的である。

炭や薪などの価格は、国内既得権集団(花粉をまき散らす山林保有者とかのお金持ち)のメシのタネとなっているためか、異常に高い。薪ストーブにすれば部屋を暖めるために一晩に4束の薪を燃やすことが必要だが、ホームセンターで買うと薪は一束1000円が相場。一晩で4000円も掛かる。炭も同じようなもんだ。中近東などの石油輸出国の方がよほど「ぼったくり度」が少ない正直者なのである。おまけにLPGや石油の方がよほど地球環境にやさしい。

2009年2月13日金曜日

シャワーの混合栓フィルターを掃除する

冬になりシャワーの勢いが落ちてかったるくなった。お湯の温度調節の問題かといろいろ調整するも直らず、TOTO のホームページを見るとそういう場合はサーモスタット混合栓フィルターを掃除することと書いてある。この歳になるまでそんなことはやったことがなかったけれどドライバーとプライヤーで挑戦してみた。止水栓を閉めてから取り外したフィルターにはゴミがいっぱい詰まっている(ここでは井戸水なので水道にゴミが混じる)。掃除すると見事にシャワーが復活。

昔見た映画「偶然の旅行者」でウイリアム・ハートがガールフレンドの息子に洗面台の水道管の修理を教える場面があった。男たるもの水道配管ぐらいは自分で修理できないとダメという教育的場面だが、おいらは自分では出来ないので複雑な思いでこのシーンを見ていた。でも、これでおいらもようやく一人前の男の子になった。満足じゃ。



そんなことは別にして、この映画は名作だと思う。旅行が大嫌いなくせに旅行ガイドブックを書くのが仕事であるライターとちょっといかれた女犬訓練士の物語。ディテールがとてもいい。